2008年03月18日

大東建託 参考になる騒音対策

大東建託では賃貸だけでなく、建築事業も行なっています。もちろん騒音対策は欠かせません。

人は、暮らしの中で「空気音」と「固体音」の2種類の音を聞き感じています。この「2種類の音」は暮らしの中にありふれていますが、ある一定の 音の強さ(dBと表記しデシベルと読みます。)を超えると日常生活上うるさいと感じる「騒音」になります。そこで、騒音対策が必要になってくるのです。

家は言うまでもなく住まうところですから音楽スタジオと同じような騒音対策で作るわけにはいきません。
[換気]防音された部屋とは“水も漏らさぬ”程の密閉空間となります。これだと、完璧な騒音対策にはなりますが、この状態ですと空気が汚れ、長くは生活することができません。当然ながら[換気]をする必要がありますが密閉空間に一般的な換気装置を取り付けた場合に穴が開いてしまうわけですから“防音”は崩壊しています。同様に台所のレンジフードの場合は熱を伴う換気ですので更にやっかいです。
以上の問題を解決するため日本防音では特殊な換気ダクトを部屋数だけ取り付ける騒音対策で解決しております。このような換気扇やレンジフードを通じての音の侵入や排出に関しましては、音楽スタジオ作りで蓄積した豊富なノウハウを十二分に注ぎ込んでおりますので一般の住宅メーカーにはまねが出来ない騒音対策のノウハウの一つです。

大東建託の物件でも、特にひどい騒音の地域には、この騒音対策法をとりいれることも検討してみてもいいと思います。


posted by dai at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 大東建託 騒音対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。